八十二長野銀行は15日、定期預金の金利を2月2日から0.125%~0.2%引き上げると発表しました。

2025年12月に決まった日銀の追加利上げに伴う、足元の市場金利の上昇などを踏まえて行うとしていて、対象になる定期預金は、スーパー定期、スーパー定期300、自由金利型定期預金などです。

預入期間が1~6か月は0.125%、1年は0.15%、2年から10年は0.2%、それぞれ2月2日から引き上げます。

これにより、例えば6か月定期の金利は0.375%に、1年定期は0.425%に、5年定期は0.6%になります。

定期預金の金利の引き上げは、2025年6月2日に、合併前の旧八十二銀行と旧長野銀行でそれぞれ0.025~0.075%上がって以来となります。

普通預金の金利については、同じく2月2日から0.1%引き上げ、0.3%にすることを、すでに発表しています。