長野市の百貨店で恒例の「初売り」が行われ、福袋などを求める人でにぎわいました。

長野駅前での開店から今年で60周年を迎えた、ながの東急百貨店の「初売り」。

午前10時の開店直後からにぎわいを見せたのは、地下の食料品売り場です。

物価高なども考慮し、5000個以上用意した福袋のうちおよそ3000個をお得感のある食料品にしたということで、訪れた人たちが次々と買い求めていました。