この春、県警に採用された警察官に警察手帳が手渡されました。
長野市松代町の警察学校で行われた警察手帳の貸与式。受け取ったのは、大学などを卒業し、今月、県警に採用された46人の初任科生です。
警察官としての自覚と責任をもってもらいたいと、小林雄二校長から一人ひとりに手帳が手渡され、生徒たちはその重さを感じている様子でした。
冨永悟大さん:「県民の皆さまに信頼される警察官になりたいと思っています」
石井翼さん:「早く一人前の警察官になって現場に出たいという気持ちが強くなりました」
初任科生は9月まで警察官としての知識や技能を学び、卒業後は県内各地の交番などに配属されます。












