新NISAなどで長期的に資産の運用をする人は、暴落に悲観せずチャンスと捉えるべきだといいます。
長野證券 入 孝一執行役員:
「マイナスになって慌てる方もいらっしゃるかともしれないが、安い時にいっぱい買える、世界的に経済の成長が3%を維持できていて、人口が増えていく世の中であれば株価は基本的には過去の歴史を振り返っても上がるのでしっかりと投資していいと思う」
ただ、今後の値動きについては、不安定な状況が続くと見ています。
長野證券 入 孝一執行役員:
「アメリカの消費者物価指数など出てくるが、それによって一喜一憂して相場が乱高下する可能性はこういう状況の時は非常に高いと思う」
企業ごとに発表される業績をチェックし、今後の判断材料にすることが重要だということです。












