26日夜の開会式を前に、パリオリンピック™は、7人制ラグビーの試合が始まっていて、長野市の小中学校を卒業した野口宜裕(のぐち・よしひろ)選手がトライを決めました。

日本時間の25日深夜に行われた南アフリカとの1次リーグ最終戦。

日本は後半から野口選手を投入すると波状攻撃を仕掛け、この試合最初のトライを決めます。

試合は、力の差を見せつけられ5対49で敗れました。

その後、順位決定戦に回った日本はサモアと対戦。

前半終了間際にスクラムから相手の隙をついた野口選手がオリンピック初トライ!

しかし、7対42で敗れました。

日本は今大会初勝利を目指して、27日にウルグアイとの最後の試合に臨みます。