落石で通行止めになっていた「駒ヶ岳ロープウェイ」に通じる県道の復旧工事が終わり、20日からロープウェーと路線バスの運行が再開されます。
通行止めが続いていたのは宮田村の県道駒ヶ根駒ヶ岳公園線で、7月2日に道路脇の斜面の岩が、幅20メートル高さ30メートルにわたって崩れているのが見つかりました。

現場は駒ヶ岳ロープウェイの麓にあるしらび平駅と駒ヶ根駅を結ぶ県道の、マイカー規制が行われている区間で、関係者の車両や路線バスの行き来ができなくなっていました。
斜面の安全対策工事が終わったことから、19日午後6時に規制が解除されたもので、20日からは運休していたロープウェーと路線バスが運行を再開します。












