今週の長野県内のガソリン1リットルの価格は、レギュラーが184.8円で、前の週より1.5円値下がりしましたが、19週連続で全国最高値が続いています。
資源エネルギー庁によりますと、県内の16日時点でのガソリン価格は、レギュラーが前の週より1.5円下がって184.8円、ハイオクは1.4円下がって196.1円でした。
軽油は前の週より、1.7円値下がりし、165.8円でした。
レギュラーは長野県が3月以降19週連続で全国最高値となっていて、近隣の県を6円から15円ほど上回っています。
ハイオクも全国最高値で、軽油は山形県に次いで2番目でした。
調査を担当している石油情報センターでは、来週は原油の元売り価格の引き下げから、さらなる値下がりを予想しています。












