11歳以下の子どもたちのサッカー大会が15日、松本市で開かれています。
10回目を迎えた「JCカップU-11少年少女サッカー大会」は、子どもたちに試合の楽しさを知ってほしいと開かれていて、今年は、県内の12チームが参加しました。

試合は、1チーム8人で15分ハーフの30分間で行われ、子どもたちは保護者やチームメイトから声援を受けながら、元気いっぱいにボールを追いかけていました。
男子選手:
「チームの支えがあったから勝てたので良かったです。3点取れてとてもうれしかったです」
男子選手:
「たくさん(シュートを)止められてよかったし、練習の成果も出せて良かったなと思いました」

優勝チームは、8月25日に開かれる北信越大会に進みます。












