2月に亡くなった世界的指揮者・小澤征爾さんゆかりの松本市で小澤さんが揮ごうした時計塔の清掃が行われました。
JR松本駅前の広場に立つ時計塔。
小澤征爾さんや登山家の田部井淳子さんなどが書いた松本を象徴する3つの「がくと」が刻まれています。
26日は、2011年に時計塔を寄贈した松本南ロータリークラブのメンバーおよそ30人が、文字が彫られた部分などをたわしなどで丁寧に清掃しました。
(松本南ロータリークラブ 中村修さん)
「小澤征爾先生に「楽都」の文字を書いていただいています。しっかり高圧洗浄できれいにしたので、これで皆様にも楽しんでいただければと思っています」
関係者は、駅に降り立った観光客にも松本の魅力を感じてほしいと話していました。












