主に子どもが感染する「溶連菌」の一種「A群溶連菌咽頭炎(いんとうえん)」の患者が増加していて、長野県が注意を呼びかけています。
県によりますと、5月13日から19日の1週間に確認された「A群溶連菌咽頭炎」の1医療機関あたりの感染者は、5.72人で前の週から1.83人増加しました。
主に子どもが感染する「溶連菌」の一種で、突然の高熱や、のどの痛みなどの症状が出るということです。
県では、手洗い、うがい、手指消毒などを呼びかけています。
一方、新型コロナの感染者は、1医療機関あたり3.83人で、前の週より、0.21人増え、2週連続の増加となっています。












