1つのゴールでボール5個を子どもたちに届けます。
自動車販売店と松本山雅が、塩尻市の小学校に、昨シーズンのゴール分255個のサッカーボールを贈りました。
塩尻市役所で22日に行われた贈呈式では、市出身の松本山雅・樋口大輝(ひぐち・だいき)選手が、赤羽高志(あかはね・たかし)教育長にボールを手渡しました。
贈られたのは、山雅のエンブレムが入ったサッカーボール。
県内で自動車販売を手掛けるNTPトヨタ信州では、サッカーのさらなる普及を目指し、松本山雅の1ゴールにつき5つのボールを小学校に寄付することにしていて、この日は昨シーズンの51ゴール分255個が贈られました。
寄贈は今回で3回目で、今年は樋口選手の出身地ということもあり、塩尻市が選ばれました。
松本山雅FC 樋口大輝選手:
「真っ白なボールを真っ黒にするくらい子どもたちにボールに触れあってもらって、自分も現役を長くやりたいと思っているので、いつかピッチで(一緒に)できる機会があればうれしい」
ボールは、5月中に市内9つの小学校に配られるということです。












