連携してガス事故の防止や火災予防につなげようと、須坂市とガス会社が協定を結びました。
須坂市消防本部で22日に行われた締結式には、須坂市の三木正夫(みき・まさお)市長と、長野都市ガスの中山潔(なかやま・きよし)社長が出席し、連携に関する協定書を交わしました。
協定の主な柱は「ガス漏れ事故の防止」と「火災予防の啓発」の2つで、病院などの大きな施設で災害時にガスを遮断するための合同訓練などを行います。
また、普及率がおよそ20パーセントのガス漏れ警報器と、83パーセントの火災警報器の設置の促進でも連携します。
長野都市ガスは「定期点検で地域の人と接している強みを生かしたい」と話しています。












