長野県産の食材などを使ったコンビニエンスストアの新商品が販売されるのを前に、県庁で阿部知事が試食しました。

信州グルメの山賊焼きを使ったサンドイッチにおにぎり。

信州産のリンゴを使った牛乳パンやスイーツなど。

コンビニ大手のローソンが21日に発表したのは、県産の食材などを使った新商品8品で、28日から「信州美味しいもの巡り」として、関東甲信越のおよそ4800店で販売します。

担当者からの説明を受けて、県庁では、阿部知事が試食。

知事が選んだのは、ニンニクを効かせた山賊焼きです。

阿部知事:
「軟らかくておいしいです」
担当者:
「店内で調理しているということで、軟らかく仕上がるっていうところがポイントかなと」

山賊焼きのお弁当は、店内で炊くご飯と一緒に揚げたてを販売します。

ローソン北関東商品部長 平野剛(ひらのつよし)さん:
「販売好調なものは、このあと数か月後からでもさらに定番化させて販売できればと思っております」

県産食材を使用した商品などで地産地消につなげようと、県とローソンは2007年に包括連携協定を結んでいて、ローソンでは、より地域に密着し、街の発展につながる取り組みをしていきたいとしています。