長野市中心部の複合施設、「もんぜんぷら座」の跡地利用について28日、専門委員会が市に答申しました。
識者などでつくる委員会は、7年後をめどに解体される「もんぜんぷら座」の跡地利用についてまとめた答申書を、荻原市長に提出しました。
答申では施設の交流や子育て支援の機能を残しつつ、にぎわいにつながる観光や商業といった新たな機能の導入などが盛り込まれています。
荻原市長:
「あそこに行くと何かある楽しい、気持ちいいよね、そういう空間が作れれば」
市は答申をもとに今後、具体的な方針を検討していくとしています。












