長野県の木曽地域では半世紀以上ぶりとなる弁護士事務所が16日に木曽町に開所しました。
木曽町福島に開所した「ひまわり基金法律事務所」は、地域に弁護士がいない「弁護士過疎」解消のために、日弁連などが支援する公設事務所として開設されました。
木曽地域は県内の10地域で唯一、常駐の弁護士が1人もいない状態が50年以上続いていました。
初代の所長には、広島県出身の門田雅也弁護士30歳が就任しました。
(門田所長)
「相談や悩みを聞いた上で一緒に悩んでくれる人だと思ってもらえるように執務していきたい」
所長の任期は3年間で、地域における課題解決や住民の拠り所として期待されています。












