松本城では、「冬囲い」が取り外され、春を迎える準備が進んでいます。
すっきりと晴れた松本城。
本丸庭園では15日、松本古城会のメンバー14人が集まり、「冬囲い」の取り外しが行われました。
天守の前に植えられている「小笠原ボタン」をひと冬守りぬいた冬囲い。
メンバーたちは、花芽を傷つけないように慎重に取り外していました。
松本古城会 多湖佳子(たご・よしこ)婦人部長:
「つぼみも大きくなってますし、きれいな花が咲くと思います。早く春になってほしいですね。信州にも春が来ますね」
「小笠原ボタン」は、5月から6月にかけて咲き始めるということです。












