佐久市の家畜改良センターの牧場ではヤギが出産シーズンを迎えています。
家畜改良センターでは今年、40頭の親ヤギが出産をする予定で、2月29日から3月12日までに22頭が生まれました。
足を折りたたんで眠たそうにしているのは12日に生まれたばかりのメス。
体重およそ3キロで、体長は40センチ程。
1日2回ミルクを飲んで、生後20日ほど経つと草を食べるようになり、半年後には50キロ、体長1メートル程まで成長するということです。
ヤギは乳をしぼるための代表的な品種の日本ザーネン種です。
人懐こい性格と生まれた時から人の手でミルクを飲ませていることもあり、飼育員が近づくと甘えるようにまとわりつき、後を追いかけてきます。
家畜改良センターでは4月下旬までにあと50頭程が生まれる予定です。












