長野市の住宅地近くの山林で人の頭蓋骨が見つかり、警察が身元などを調べています。
頭蓋骨が見つかったのは、長野市浅川西条(あさかわにしじょう)の団地の北側にある山の斜面を200メートル程進んだところで、8日午後4時半ごろ、測量のために山林に入った作業員が発見しました。
警察によりますと、周囲に他の骨や所持品はなく、身元につながる手がかりは見つかっていないということです。
死後数か月から数年は経過しているとみられ、県警では、頭蓋骨をDNA鑑定し身元の確認を急ぐとともに、事件性の有無などを調べています。












