長野県内の公立高校で6日、一般入試にあたる後期選抜が行われ、9500人余りが試験に挑みました。
春の雪となった6日朝の長野市。
志願倍率が普通科で1.19倍、国際教養科で2.25倍となった長野西高校では、およそ250人が受験しました。
県教育委員会によりますと、この日の受験者数は9505人で、全日制の倍率は2023年より0.03ポイント低い0.93倍でした。
雪の影響が心配されたものの開始時間を遅らせた学校はなく、大きなトラブルなども確認されていないということです。
一部の学校では、7日も試験が行われ、3月19日に合格者が発表されます。












