資源エネルギー庁によりますと、今週の長野県内のガソリンの平均小売価格は、レギュラーが1リットルあたり184.4円で、先週に比べて0.1円値下がりしました。
値下がりは3週ぶりですが全国で2番目に高い数字で、近隣の県と比べると8円から13円ほど高くなっています。
ハイオクも0.1円下がり195.6円、軽油は0.2円下がって165.6円でした。
また、灯油の店頭価格は、18リットルあたり2083円で、3円下がりました。
調査を担当している石油情報センターでは、補助金の増額により来週も小幅な値下がりを予想しています。












