資源エネルギー庁によりますと、19日時点の長野県内のガソリンの平均小売価格は、レギュラーが1リットルあたり184.3円で、先週に比べて0.1円上がりました。
7週連続の全国最高値で、近隣県と比べると8.2円から14.9円高くなっています。
また、ハイオクも0.1円上がって195.4円、軽油は横ばいの165.6円で、いずれも全国最高値です。
灯油の店頭価格は18リットルあたり2081円で、1円上昇しました。
調査を担当している石油情報センターでは、中東情勢の悪化による原油価格の上昇が、政府の補助金による下げ幅を上回るとみていて、来週も値上がりを予想しています。












