四国新幹線の実現に向けた議論を活性化させようと、四国4県の地方銀行のシンクタンクが「駅の候補地案」を発表しました。


街づくりの視点から四国新幹線の駅の候補地が提案されました。


愛媛県では「松山駅」、徳島県では「徳島阿波おどり空港」に設置する案など、10地点が候補として提案されました。


香川県では2021年、経済同友会が「JR高松駅」や「高松空港地下」に新幹線の駅を設置する案を作成していて、1日の提案ではそのまま採用されました。


(いよぎん地域経済研究センター 森 洋一 統括部長)
「広くいろんな方に、今回の調査そして四国新幹線の興味を抱いていただく工夫をしていきたい」

今回の案は、各県で新幹線誘致に関する運動に活用される予定です。