インフルエンザの患者が増え流行に入ったとして、岡山県はきょうインフルエンザ注意報を発令しました。

岡山県によりますと、今月20日までの1週間で、県内のインフルエンザ患者数が、指定医療機関1か所あたり1.40人となり、流行開始の目安となる1人を上回りました。これを受け、岡山県は県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。昨年より約1か月早く、統計開始の2000年以降、2番目の早さだということです。
(岡山県疾病感染症対策課 原誠課長)
「基本的な感染防止策などを始めとする予防と対策について、今の時期から早めに実施していただきますよう」
県は、マスクの着用や手洗いなどによる対策を呼びかけています。また、香川県は、今月4日に流行期に入ったと発表しています。










