国が実施するケーススタディの対象となり、整備が期待される四国新幹線についてです。香川県高松市は、駅の候補地としてJR高松駅付近や高松空港付近など6か所を選びました。
JR高松駅付近や高松空港付近など6か所を駅の候補地に
きょう(9日)開かれた高松市議会の代表質問です。四国の新幹線整備に関するまちづくりの検討状況の質問に対し、大西市長が答えました。
(大西秀人高松市長)
「本市といたしましては、今年度内を目標に、新幹線高松駅の候補地を選定し、具体的な駅の位置をはじめ、駅周辺のまちづくりの方向性や、将来イメージを示していきたいと考えています」

高松市は新幹線の実現へ機運を盛り上げようと、新しい駅の候補地に6か所を選びました。JR高松駅・ことでん瓦町駅・JR栗林駅・ことでん伏石駅・ことでん仏生山駅・高松空港です。鉄道や路線バスなど二次交通との接続を考慮し、まちづくりとの関係やコストなどの面から、比較検討を行うとしています。











