プレジャーボートの乗揚げ
先月(8月)29日、笠岡市で男女2人が乗船したプレジャーボートが花火大会を観覧後、マリーナへ帰港していたところ、浅瀬に乗揚げました。
男女2人は海上保安部に救助されけがはありませんでしたが、その際にプレジャーボートの操舵室から発煙し、間もなく出火して燃え広がったということです。
この事故を踏まえて海上保安部では「乗揚げ事故の防止のため、常に自船の位置を確認するとともに、周囲の見張りを徹底すること。また、あらかじめ航行するルートの水深を海図により確認する」ことが重要だとしています。










