浸水や冠水のおそれ
8月13日の新月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。近畿・中国・四国地方の沿岸の一部では、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあります。
[気象概況]
夏から秋にかけては、海水温が高いなどの影響で、平常時の潮位が年間で高い時期となります。
8月13日の新月の前後は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。
[防災事項]
このため、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、香川県、愛媛県の沿岸の一部では、8月8日から8月17日にかけて、満潮の時間帯を中心に海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがありますので注意してください。
また、この期間中に台風や低気圧が接近・通過した場合や、海面が短時間に昇降を繰り返す副振動の発生等があった場合には、さらに潮位が上昇する可能性があります。










