広島に原子爆弾が投下されてから81年。
岡山市北区に暮らす80歳の結城温水さんは、母親のお腹の中にいるときに被爆しました。

「差別されるから話してはいけない」と母親に言われ、固く口を閉ざしてきた結城さん。しかし今年、語り部としての活動を始めました。