広島に原子爆弾投下

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8月6日、広島に原子爆弾が投下されます。

一家がいたのは爆心地から約6キロ離れた場所。結城さんは当時、母親のお腹の中にいた胎児でした。

(結城温水さん)
「大きな音がして飛行機が飛んできたと言って、みんなびっくりしていたんですが、そのときにピカッと光が来た。そうすると、爆風で家の壁が全部落ちたそうです」