各地でうだるような暑さが続く中、JR姫新線の美作落合駅では駅構内のレールの温度が上昇し、現在津山駅と新見駅の間で列車の運転が見合わされています。
JR西日本によりますと今日(25日)12時45分頃、岡山県真庭市の美作落合駅に設置してあるレールの温度を測る温度計が、安全基準値の摂氏57度を超える値を示したため、それ以降の列車について津山駅と新見駅の間で上下線ともに運転をとりやめているということです。レールの温度が下がり次第運転は再開されますが、今のところ早くても午後5時以降になるものとみられています。
今日真庭市では、久世に設置してある温度計が午後0時31分に気温38度を記録しています。
JR姫新線では一昨日の23日以降、レールの温度の上昇による列車の運休が、連日昼頃から夜まで続いているということです。










