そばにある自然 かけがえのない場所だった小学校

(5年生 林夏輝くん)
「自然が近くて、季節によって遊べる楽しさが変わってくるので、それが変わるとなると悲しいです」

(5年生 坂本陸都くん)
「本当に学校にいる時間が楽しくて、みんなとサッカーやいろんな遊びができるのを毎日楽しみにしています。ここで卒業したかったという思いがあるので、やっぱり悲しいです」

お互いの家が離れていて、帰宅後は一緒に遊ぶことが難しいという児童たち。小学校は、友だちと過ごせるかけがえのない場所です。

昨年度まではみんな同じ教室で授業を受けていましたが、統合先の本郷小学校が単式学級のため、これに慣れようと今年度からは学年ごとに分かれて授業を受けるようにしています。

(5年生 林夏樹くん)
「腹減った早く食べたい」

給食や体育の時間はこれまでどおり、みんなで過ごすことができる楽しいひとときです。










