国会報告です。今週は中道改革連合の代表、小川淳也さん。
今月(7月)8日の収録です。

*2026年7月11日(土)RSKイブニングニュースで放送

――国会の会期末が近づいていますが、ここまで政府与党の対応はどのように感じていますか。

(小川淳也さん)
「非常にやっぱり数が多いものですから、ときに私どもの立場からすれば、横暴であると、強硬であるというふうに感じてきました。今回、一方的な比例削減を見送ったということで、改めてテーブルにつきたいとは思っています。今後も謙虚な運営を望みたいと思っています。」

――改めて与党にはどのような対応を求めていきたいでしょうか?

(小川淳也さん)
「数の力におごることなくですね、それから、一部政権与党の一角、特に日本維新の会に引きずられすぎているような印象も受けています。やはり国民の暮らしが第一だと、中東情勢や物価高もあります。生活が第一なんだと。そこに重点を置いた政治の運営を求めていきたいと思っています。」