重さ32キロ、体長は1メートル25センチもあります。一般に流通するものは数キロほどで、まさに規格外。

島根県で水揚げされた一匹で、大型のものは通常、高級料亭などでしか味わえませんが、独自のルートで仕入れたといいます。

クエは大きいほど脂の乗りがよく、うまみが増すとされ、訪れた人は濃厚なコクに舌鼓を打っていました。

(来店者)
「初めて解体ショーを見たんで、びっくりしました。大きさに」

「脂が濃厚で、すごく美味しかったです」

(瀬戸内回転寿司 旬や 石田竜也さん)
「なかなか、とれることも少ないでしょうし、扱われているお店も、岡山県内ないと思います。本物のクエというのを、ぜひ味わっていただきたいなと思いながら」

この寿司店では、今後も解体ショーなどを通じてさまざまな魚の魅力を伝えていきたいとしています。










