昔ながらの手作業で

約40年前から続いている、酒米「雄町」の田植祭です。自社の水田で米を作り、酒の醸造までを一貫して行う老舗の酒蔵・利守酒造が、「雄町」を使った酒造りの魅力を深く知ってもらおうと開いたものです。

約20人が参加し、昔ながらの手作業で丁寧に稲を植え付けました。

(利守酒造 利守弘充 社長)
「田んぼの中に入って、土を感じてもらうことによって、お酒を味わうときの雰囲気も変わってくると思いますし、お子様も一緒に入っていただいているので、将来、日本酒を飲むきっかけになれば嬉しいなと」

利守酒造は、今後も米作りから自社で行う酒造りを続け、「日本酒」の魅力を発信していきたいとしています。