岡山シンフォニーホールを拠点に活動する岡山フィルハーモニック管弦楽団が、東京で特別公演を行いました。

クラシック音楽の殿堂として名高い、サントリーホールを舞台に開かれた特別公演です。ソリストには、岡山市出身のピアニスト中桐望さんを迎え、オーケストラとともに力強くも繊細な演奏を披露。会場には約1700人が訪れ、美しい音色に聴き入っていました。

(岡山文化芸術創造 髙次秀明 専務理事)
「岡山で育ったオーケストラが東京でどのように皆さんに受け入れられるのか。きょう(9日)まで努力してきました。本当に沢山のお客さんに来ていただいて、感無量。」

岡フィルは、来年(2027年)6月の岡山シンフォニーホール再始動に向け、県の内外で精力的に活動していくということです。










