将来は五輪に出場できるような選手を目指して

旅立ちの春です。3月1日、山陽学園高校で開かれた卒業式。面手選手も友人たちとの別れを惜しみながら、学び舎を巣立っていきました。

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(鈴木貞信教諭)
「山陽学園の面手凛じゃなくて、日本の面手凛というような形で、しっかり頑張っていって下さい。インターハイ優勝おめでとうございます。これからも応援しています。君のファン1号、わしだからね。しっかりと頑張って下さい。お疲れ様でした」

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(面手凛選手)
「1年間、本当にありがとうございました。学校にいない時が多かったんですけど、みんな優しく接してくれてすごくうれしかったです。ありがとうございました」

在学中からTリーグのチームにも所属し、試合などで、学校に来られない日も少なくありませんでした。そんな中でも、温かく接してくれた友人や支えてくれた家族からもエールが送られました。

「Q学校ではどのような話をしていたのですか、いつも」
(同級生)
「何気ない話ですね。しょうもない話とかしたり、卓球の話をいっぱい聞かせてもらったりしました。面手凛らしく突き進んでほしいです。あんまりプレッシャーになりたくないので、そっと陰から応援したいです」

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(父親・面手昌樹さん)
「ほんと、あっという間でしたね。陰ながら支えるだけなので、本人が納得いくまで、プレーヤーとしてやっていってもらいたいなと思います」

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(面手凛選手)
「学校に来た時にはすごく話しかけてくれたりとか、楽しく毎日を過ごせたので、一日一日がすごくいい思い出だったかなと思います。今後は卓球で人生を歩んでいこうと思うので、今まで学んできたことだったりだとか、そういうのを生かして挑戦し続けられたらいいかなって思います」

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