健康志向の高まりや若者の酒離れで、アルコール飲料市場は世界的に縮小傾向にあると言われています。そんななか、有機栽培のブドウで造る「ナチュラルワイン」の価値を見直してもらおうと、生産者らが協会を立ち上げました。発起人に名を連ねるのが、岡山市の醸造家・大岡弘武さんです。ワイン業界の生き残りをかけた取り組みが始まりました。
本物のナチュラルワインを日本に定着させたい
先月、岡山市に全国からワインの生産者が集まりました。ふるまわれていたのはナチュラルワイン。化学農薬を使わず、自然のままに育ったブドウから無添加で造られています。











