食事から1時間後に呼吸困難に

通報を受け備前保健所が調査をした結果、フグを食べたのは玉野市の80代の女性で、女性は今月21日知人からもらったフグを自宅で自ら調理して食べた約1時間後に、四肢の麻痺や呼吸困難の症状が現われ救急搬送されたということです。このため保健所では患者が食べたものと発症状況から、フグによる食中毒と断定したものです。女性の容態は快方に向かっているということです。