今年で140年を迎えた岡山の春を彩る伝統行事・宗忠神社の御神幸が行われ雅やかな行列が市街地を練り歩きました。

午前8時半、平安装束を身にまとった約350人の行列が、岡山市北区の宗忠神社を出発しました。御神幸は、宗忠神社が建てられたことを記念して1886年に始まったもので、今年で140年を迎えました。
行列は優雅な音色を奏でながら市内を練り歩き、神が休憩するとされる御旅所「岡山後楽園」を目指します。
(見に来た人)
「やっぱり心が洗われます」「にぎやかで岡山に春が来たという感じです」
行列はこのあと午後1時過ぎに後楽園を出発し、再び宗忠神社へと向かいます。春の日差しの中、行列が時代絵巻を繰り広げ、岡山市街地は華やかな雰囲気に包まれています。










