線路の工事を行っていた男性が死亡 

列車にはねられたのは40代の男性とみられ、現場で死亡が確認されました。男性は事故当時、線路の電気設備の工事を行っていたということです。

JR四国によりますと、列車は岡山駅を2日午後11時47分に出発した高松行きの5両編成で、乗客18人と乗員2人がいましたが、けがはありませんでした。