「隣町の議員・20年近く一緒に」国民・玉木代表との連携は?

ーその中で、野党間の連携についても伺いたいんですが、例えば同じ香川選出の国民民主党の玉木代表は「政局より政策」をコンセプトに掲げて、独自の路線を進まれていますが、今後は、野党各党とどういった連携を築いていきたいというふうに思われていますか?
(中道改革連合 小川淳也氏)
「もともと隣町で20年近く一緒にやってきて、7割方同じ党で苦楽をともにしてきた方ですから、いろいろと連携できる可能性を模索したいと思っています」
「それから、他の野党も『自民党という政党が政権に対する執念を持っていて、自公が過半数割れした後、わずか1年で300に戻したというその迫力は、今更ながらまざまざと見せつけられたんじゃないかと思うんですね」
「ですから、中途半端に政策の協議をしていたところで、結局最後は思うつぼだと
いうことも理解をしていただいた上で、野党が力を合わせないと、長年政権を担当してきた自民党のこの『権力に対する執念』と、『そのためであれば手段を選ばない』ということを軽く見てはいけないということも含めて、他の野党としっかり連携を呼びかけていきたいと思ってます」










