国道180号の総社・一宮バイパスの一部区間が新たに開通し、山陽自動車道の吉備スマートインターチェンジに直結しました。

一部区間が新たに開通した総社・一宮バイパスは、岡山市北区から総社市までの延長15.9キロで、国が整備を進めています。今回の延伸で国道180号と山陽自動車道の吉備スマートインターチェンジが接続。
これにより吉備スマートインターチェンジは24時間通行可能、また大型車も通行できるようになりました。
(岡山国道事務所計画課 片岡宏仁課長)
「岡山市内は渋滞箇所が多いので西部エリアから高速道路にシームレスに直結できるということでみなさまにあった使い方をしてほしいと考えています」

岡山市などでは、大型車の山陽自動車道へのアクセスが分散されることで、物流の円滑化や県内主要道路の渋滞緩和が期待されるとしています。











