新路線は約600メートル
新路線は、岡山市中心部の大雲寺前電停から西大寺町電停をつなぐ約600メートルで事業費は約27.4億円を見込んでいます。
岡山電気軌道が運行する路面電車は営業赤字が続くものの、岡山市は市中心部の回遊性向上とハレノワ周辺の活性化が見込めるとして国の補助を活用しつつ整備費や維持費を負担することを決めました。また岡山電気軌道が施設を所有し路面電車を運行する一方で収支が赤字の場合は市が50%を支援し黒字の場合は市に50%を納付するとしています。
(大森雅夫岡山市長)
「まだまだ駅前に(人流などが)集中している感は否めない路面電車の環状化は大きくプラスになるのではないか」










