市内の宿泊事業者にアンケートを

(岡山市宿泊税等検討委員会 三好宏委員長)
「観光という要素を取り入れない街づくりというのは大袈裟ですけれども考えられないと思っております。岡山市も今後観光というものを一つの拠点としまして、どういう都市づくりをしていくかというきっかけにもなれば」

委員会では、市内の約300の宿泊事業者にアンケートを取ることも決まっています。次回は来(2)月27日、アンケートの結果をもとに宿泊税の導入目的などを検討し、3月下旬の答申案作成を目指すということです。