進学校から一般入試で国立大学へ「文武両道」貫いた岡城選手
一方の岡城選手は、中学校の部活で軟式野球。高校では、進学校の岡山一宮で猛勉強の傍ら、野球に打ち込みました。
一般入試で進学した筑波大学でポテンシャルを磨き、大学で始めたウェイトトレーニングで体重は15キロも増加。最初は40キロで限界だったというベンチプレスは、105キロまで挙げられるようになりました。
(岡城快生選手)
「中学校のときまでは本当に小柄で、他のチームメイトが成長期でぐんぐん背が伸びて、力もつけて、パワーもついてというのとは自分は違って」
「まだ『守備キャラ』といわれれば守備キャラみたいな。そこら辺でちょっと現実を見始めて。『プロ野球はな』みたいな感じだった」
「高校も野球で選んではなくて、勉強もやって、野球もやって、人生の幅を広げれたらいいなっていうふうに思って」
(岡城快生選手【画像⑮⑯】)
「僕はまた『野球エリート』とはかけ離れた道をたどってプロの世界に入らせてもらったので」
「公立高校であんまり結果が出ない人でも、大学で正しい環境を選んで、正しい努力をすれば、しっかり成長できるんだぞっていうふうには伝えたいです」
「これからもっと活躍して、そういった『公立の星』じゃないですけど、そういう言われるように頑張りたいな、と思います」










