「パリポキそうめん」には工夫が

【画像③】

「パリポキそうめん」【画像③】には、そうめんを製造する際に廃棄される「バチ」と呼ばれる部分を活用するといった工夫もみられます。

(高校生を指導した中国学園大学 佐々木公之 教授)
「生徒さんが常に言うのはやはり地元浅口市そして鴨方ということに大変こだわっていたのに私は感銘を受けました」

(鴨方高校3年生 田中優さん)
「商品だけを見るのではなくて、その商品を通じて寄島だったり浅口だったりというものをたくさんの人に知ってもらえればいいなと思っています」

高校生たちが地域のことを思いながら開発した新たなみやげ物です。2つの商品は、来月(2月)中旬から下旬にJR岡山駅で販売される予定ということです【画像④】。

【画像④】