JR高松駅の商業施設「高松オルネ」で、讃岐伝統の「あん餅雑煮」が食べられる茶屋がオープンしました。

「高松オルネ」1階にできた喫茶スペース「たから茶屋」です。高松市の和菓子店「夢果房たから」が売り場面積を3倍に広げリニューアル。その一角に設けられました。18席あり、屋島をかたどった「讃岐のり染」ののれんがかかった茶屋では、白みそ仕立ての汁にあん餅が入った、讃岐の郷土料理「あん餅雑煮」が楽しめます。

(夢果房たから 濱田浩二社長)
「讃岐に来たんだなあという思い出と言いますか、そういうことを心の中に留めてお持ち帰りいただけたらなと思います」

高松駅を利用する客の約6割が県外からだといいます。新たな茶屋は、讃岐の和菓子文化を発信する場としても期待されます。