岡山市内の路上などで、通行中の女性にわいせつな行為をした罪に問われている小学校の元職員の男の裁判です。初公判で男は、起訴内容を認めました。
不同意わいせつの罪に問われているのは、岡山市立の小学校の元用務員の男(33)です。起訴状などによりますと、男は、昨年8月、岡山市内の路上で面識のない女性に対して、着衣の上から体を触り、さらに付近のビルに連れ込んで女性の下半身を触るなどわいせつな行為をした罪に問われています。
きょう(8日)の初公判で垣内被告は「間違いありません」と起訴内容を認め、「被害者に苦しい思いをさせて申し訳ございませんでした」と述べました。検察側は、大胆かつ卑劣極まりないなどとして、拘禁刑2年6か月を求刑。
一方、弁護側は、社会的制裁を受け深く反省しているとして、執行猶予付きの判決を求めました。判決は今月23日に言い渡される予定です。










