ともに「首都大学リーグ所属」松川選手は「唯一無二の選手に」

2人は、大学でも同じ「首都大学リーグ」に所属していました。

松川選手は、50メートル5秒88の俊足を誇る、走攻守3拍子揃った身長183センチ81キロの大型ショート。1年秋から5季連続でベスト9に輝きました。
(1年秋、2年春・2部 2年秋~3年秋・1部)

ープロで目標とする選手は?

(ヤクルト2位 松川玲央選手【画像⑨】)
「唯一無二の選手になりたいなというのは思います」

「『走攻守をすべて足で躍動できる』というのが一番の武器だと思っているので、神宮で駆け回る姿をファンの方々に見ていただきたい」

【画像⑨】

岡城選手が目指すは「打っても守っても走っても全部できる」あの選手

岡城選手は、183センチ83キロで高い身体能力を誇る外野手。50メートル5秒82、遠投115メートルとこちらも走攻守3拍子揃った選手です。4年秋まで3季連続でベスト9に輝きました。

ープロで目標とする選手は?

(阪神3位 岡城快生選手【画像⑩】)
「糸井(嘉男)選手です」

「阪神にも所属していたので、打っても守っても走っても全部できるオールラウンダーみたいな。そういう選手はすごく自分の中での一つの目標だなというふうに思ってますね」

「脚力は自信を持っていて、そこを軸として広い守備範囲と、攻撃面でも脚を絡めた積極的な攻撃が持ち味です」

【画像⑩】