地域社会の発展に貢献した個人や団体を称える「山陽新聞賞」の贈呈式が岡山市で行われました。

今年で84回目を迎えた山陽新聞賞。文化や社会・教育などの各分野で地域社会に貢献した個人や団体の功績をたたえるもので、今年は5人が受賞しました。
このうち、「社会功労」には岡山県医師会の松山正春会長が選ばれました。西日本豪雨や能登半島地震の際、医師会の医療チームを被災地に派遣し、医療支援にあたった功績などが評価されました。

また、「文化功労」には津山市在住の彫刻家・武藤順九さんが選ばれました。出雲大社や、東日本大震災の被災地に設置されている代表作「風の環」シリーズが、平和のシンボルとして世界的に評価されているとして選ばれました。

そのほか「山陽新聞奨励賞」には1人と2つの団体が選ばれています。










