チームメイト、幼馴染、家族は…
(岡山大学教育学部3年 陸上部 石本龍一朗選手)
「ベスト出したかったし、メダルも取りたかったし、デフ日本新記録も出したかった」
「なんかもうすげー楽しくて、走っている間もめっちゃ楽しいと思っていて」
「また一歩強くなれたかなと思います」

(岡大のチームメイト)
「ゴールしたんすよ。世界の決勝で。かっこいいマジで。世界やろ世界」
「次は何年後?」
「これで終われんなあ」
「休憩してまた待ってますわ」

(黄原蓮人さん)
「石本君がどれだけ頑張ってきたかをまわりの人もわかっていて」
「応援しに来てくれる人も、こんなにたくさんいるのは本当にうれしいこと」
「うれしくないわけがない」
(母親 あいさん)
「頑張ったね、頑張ったよ。よう頑張った」
(岡山大学教育学部3年 陸上部 石本龍一朗選手)
「ようやく終わった」
(弟 貫一郎さん)
「普段は何も言わずにテレビのチャンネルを勝手に変えたりとか、喧嘩したりするけど、頼りになるお兄ちゃんだな」
「かっこよかったです」










